ヨッヘン・ドレックマン|『中点』2018年9月号|SUSHIYA sansaro
アートワーク

ヨッヘン・ドレックマン|『ミッテルパンクテ』2018年9月号

木が倒れても枯れることはありません。彼らは第二の木としての秘密の生活を始めたばかり。思い出の品を持っていくのはもちろんのこと、その人柄の良さもあります。木を手に持った時に感じる、木を見た時に感じる。夏の淡い暑さ、冬の夜長の深い闇、春と秋の穏やかな暖かさが残っています....
この木への思いが、ヨッヘン・ドレックマン(*1967)をミュンヘンで木工所を経営するだけでなく、個々の木の需要にも関わるようになりました。最初はケニアの椰子の木から作られた小さな木の彫刻であったが、次第に抽象的な形式へと変化していった。円と四角の緊張感の中に、異なる木の対話が浮かび上がってきた。

ヨッヘン・ドレックマンの作品については、以下のサイトをご覧ください。 www.holzunikate.net