2018年5月1日にフードペアリングで日本酒の試飲会を開催しました。

日本の米酒である日本酒の人気が高まっています。素晴らしい香り高いお酒は、お店のsansaroのようなクオリティで提供されると日本酒です。私たちがプレミアム日本酒と呼んでいる日本酒は、日本酒の中でもトップの10%です。当店の日本酒セレクションについての詳細は、当店の飲料メニューをご覧ください。

sansaroでの日本酒試飲会のレビュー

2018年5月1日のsansaroでは、今回も上野ミュラー良子さんをゲストにお迎えして、一級品のフードペアリング付き日本酒の試飲会を開催しました。2017年の試飲会に参加されたお客様の中には、日本酒と特別な新しい料理との組み合わせをまた聞きたくないという方もいらっしゃったようで、「リピーター」の方も含めて約30名の方にご参加いただきました。
寿司屋「すしや」で日本酒を味わうミュンヘン
スピーカーの上野ミュラー良子氏がミュンヘンのSUSHIYA sansaroに2009年からの日本酒選びのアドバイスをする
春らしい美しい着物に身を包み、魅力的なドイツ語を話す日本の専門家から、日本の高品質なプレミアム酒がどのように作られているかを聞きました。 そのようなプレミアムな日本酒を造っている小さな酒蔵は、ほとんどが家族経営で、手作業で酒を造っています。このことは、日本酒の特徴であると同時に、非常に多様で異なる風味を味わうことができることからもわかります。だからこそ、美味しい日本酒は冷やして(氷でもなく、熱でもなく)飲むのです。もちろん、1~2種類の日本酒でもしっかりと燗をつけることができます。5月1日の試飲会では「天吹のマリーゴールド」がその例でした。しかし、一般的には、上質な日本酒は少し冷やして飲むのが良いとされています。これは、良質なワインと同様です。
寿司屋「すしや」で日本酒を味わうミュンヘン
2018年5月の日本酒の試飲会で、夏子シェフが一粒一粒の山椒「山椒」をドレープしています。
試食会では、キッチンチームからの料理のペアリングが成功したことで締めくくられました。当店の「sansaro」は、一貫して高品質で美味しいお寿司が食べられることで知られていますが、このようなイベントでは、それぞれの料理人を中心とした日本のキッチンチームが自然とフリーハンドになっています。そこで齋藤シェフは、今回もまた、個々にコーディネートされた小さな作品をいくつも開発し、ゲストに自らプレゼントしてくれました。
寿司屋「すしや」で日本酒を味わうミュンヘン
脂の乗ったマグロのトロのたまり酒漬け
寿司屋「すしや」で日本酒を味わうミュンヘン
チームの努力:sansaroの日本酒の試飲会では、牡蠣の人民元ソース焼きなどの名物料理を成功させるために、キッチンチーム全員が一丸となって協力しなければなりません。
寿司屋「すしや」で日本酒を味わうミュンヘン
2018年5月の日本酒試飲会では、それぞれの料理のペアリングの特徴を斎藤シェフが解説
センセーショナル(ここで言ってもいいですよね😉)なのは、日本酒のシャーベットと最後に出てくる甘い塩味の梅の組み合わせです。
寿司屋「すしや」で日本酒を味わうミュンヘン
2018年5月にミュンヘンのレストラン「SUSHIYA sansaro」で行われた日本酒の試飲会でデザートとしての日本酒シャーベット。
最終的には、上野ミュラー夫人のサイン入り日本酒の本を購入したいという参加者が予定よりも多かったため、本格的なサイン会に発展しました。
寿司屋「すしや」で日本酒を味わうミュンヘン
sansaroでの日本酒の試飲会の後は:日本酒の専門家とのトークショップ
書籍『日本酒-日本人の心の不老不死』のご紹介 は、ドイツ語で書かれた初めての日本酒に関する詳細な本で、講師の上野ミューラー芳子さんが素晴らしい写真と日本酒に関する話を交えて出版しました。 秋にはまた日本酒のイベントを開催したいと思っています。いつものように、すべての情報をニュースレターでお知らせします まだ当店をご存じない方で、もっとチームのことを知りたい方は、このビデオをご覧ください。
ユーチューブ

動画を読み込むことで、YouTubeのプライバシーポリシーに同意したことになります。
詳細はこちら

ロードビデオ

投稿数の増加

ジャパンクラフト21

SUSHIYA ミュンヘンでは、日本の料理と文化に魅了されています。私たちの仕事は、シェフが持つ日本の職人技や日本料理が持つさまざまなストーリーを、料理という形でお客様にお伝えすることです。

もちろん、日本のものづくりの奥深さは、キッチンだけでなく、日本の生活や創作のあらゆる場面で見ることができます。

しかし、職人技や正しい技術の保存は、もはや自動的なものではなく、どんどん知識が失われていきます。そして、それを実現するためには、往々にして外部の人間が必要なのです。アメリカ出身で現在京 都に住むスティーブ・バイメル氏は、日本の工芸品の保存に尽力し、支援に値する団体を設立しました。

続きを読む '